みなさん、こんにちは!

セブ・マクタンにあるPhilinter(フィリンター)です。

今週も英語のお勉強の時間です。

English Tip”SAY-TELL”
say-tell

皆さんもよくご存じの
SAYとTELL.

よく使う単語ですよね!

SAYとTELLは、の意味はとても似ています。
両方とも〝言葉で伝える”ということですが
私たちはよく間違って使ってしまいます!

Sayとtellについて一番いい覚え方は

・誰かに何かを言う(say)
・誰かに何かを伝える(tell)

SAYはその後にすぐ名詞が続きます。
He said (that) he was right.
彼は自分が正しいと言った

もしくは、前置詞を含む対象の人物が続くこともあります。

He said to his father that he was right.
彼は自分が正しいと父に言った

TELLの場合、名詞目的語もしくは代名詞が続きます。
Can you tell me who is right?
誰が正しいか言ってもらえますか?

ここからはそれぞれの単語についてさらに詳しく解説します!

*SAY

SAYの後に〝to人”を使うこともあります。
例えば…

•He said to me that he was tired.
彼は疲れていると私に言った。

•Janet said to John that he had done very well.
ジャネットはよくやったとジョンに言った。

また、sayは直接何かを言うときに使います。
例えば…

Paul said, “Hi Julia! How are you?”
ポールは“やあ、ジュリア!元気?”と言った。

Julia said, “Well, I’m having a birthday party tomorrow, would you like to come?”
ジュリアは“ええ。明日誕生日パーティがあるの。来ませんか?”と 言った。

Paul said, “I’m working tomorrow”
ポールは“明日仕事なんだ”と言った

Julia said, “Oh, well you can come later if you want to”
ジュリアは“そう、もしよかったら仕事が終わってから来て”と 言った。

Sayについてもう少し勉強!

•Susan said (that) she was tired.
スーザンは疲れていると言った。

•Anthony says you found a new job. Congratulations!
アントニーは仕事が見つかったんだって?おめでとう!と言った。

•James said he loved her.
ジェームスは彼女に愛していると言った。

さあ、つぎは
*tell

Tellの後には目的の人物が続きます。
例えば…

•I told everyone it was time to go home.
私はみんなに家に帰る時間だと言った。

また、注文や助言を与える場合にもtellを使います。
この場合は、
tell+目的語+不定詞

例えば…

•She told him to sit down.
彼女は彼に座るように言った。

他にも、定型句の場合はsayではなくtellを使います。

•tell (someone) a story
物語を話す

•tell (someone) a lie
嘘をつく

•tell (someone) the truth
真実を言う

•tell the future
将来のことを話す

•tell the time
時間を言う

•tell a joke
冗談を言う

Tellについてさらに学びましょう!

•Tania told Charlie, “Turn off the TV now, I have to study”
ターニャはチャーリーに“勉強をしないといけないからTVを消して”と言った。

•David told me that he found a new flat.
デイビットは私に新しい部屋を見つけたと言った。

•Could you please tell me what time it is?
今何時か教えてもらえますか?

今日のお勉強はここまで!
どうでしたか?
毎週英語力が上がってますよね~~?

また来週お会いしましょう!!