台風Haiyan ( Yolanda )経過報告

昨日、2013年11月8日にフィリピンを襲った台風Haiyan ( Yolanda )に関し、当校は日別に下記の通り安全措置を講じました。

11月6日(水)
2日後に予想される台風に備え、以下の内容を準備。

1.講師とスタッフの緊急時の連絡網を再確認
2.台風のため、講師が出勤しない場合を考慮し、オプショングループ授業を準備
3.学校内の施設の内部点検と必要措置を実行

11月7日(木)
次の日に予想される台風に備え、以下の事項を準備

1.すべての学生、講師、スタッフが台風の経路と進行状況を認知できるよう、台風関連情報を継続的に知らせる。
2.台風による被害がないよう必要準備事項をまとめ学生と講師、スタッフに配布。
3.台風経路や進行をリアルタイムで監視し、翌日8日にセブに台風が上陸することが確実であることを最終確認後、午後に翌日8日の”休講’を知らせる。
4.学校内の施設の内部点検をするとともに台風に備え必要事項の準備を行う。

11月8日(金)
午前7時頃から台風の直接的な影響を受ける

1.Philinterの経営者及びマネージャーが24時間の緊急体制を配備し学生の安全と内部の状態を随時確認
2.台風の影響が減少した夕方ごろに提携病院であるCebu Doctor’s HospitalのDr. Bimbooが来校し、学生の健康状態のチェック

11月9日(土)
早朝から台風の影響圏から外れフォローアップ実施

1.学生の安全と健康状態のチェック後、怪我人がいないことを確認
2.早朝から学校内の施設や内部点検を実施し、異常がないことを確認
3.緊急体制を解除し通常の業務開始
4.台風後の衛生管理のため防疫実施

台風の中生徒の皆さんによるご協力に心より感謝いたします。

また、関係者の皆様の関心に敬意を表し、今後もフィリンターでは、学生の学業はもちろん、常時安全と快適さを提供すべく最善を尽くしていきます。

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